2015年11月27日金曜日

阪堺電車

阪堺電車に乗ってきた。
DP2 Merrillで撮った写真を等倍でアップロードしたいがためにブログを更新している。
阪堺電気軌道161形電車。一部では有名な車両である。

鉄道コム

2015年11月26日木曜日

Xperia Z5 「Xperiaアンバサダーミーティング大阪」

Xperiaアンバサダーミーティング 大阪に参加してきた。今から約2週間前のこととなる。 

これに参加すると、3週間無償でXperia Z5をお借りすることが出来る。
勿論、その対価として、こうしてブログに宣伝を書かねばならない。

その一つ目のノルマが、この、
「Xperiaアンバサダーミーティングに参加したことを2週間以内に記事にする」
というもの。
これを書けばノルマは達成となる。その他の制約は一切無く、内容は何でもよい。
 2週間の期限まで、あと15時間程度というぎりぎりのタイミングになってしまった。とはいえ第一のノルマはこれにて達成である。

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Xperia Z5は、Snapdragon 810を搭載する割には非常に完成度が高い。
SONYモバイルコミュニケーションの営業・開発それぞれの担当も自信満々で、あらゆる点で林檎や銀河と直接比較して説明していた。
約2週間使ってみて確かによくできているなぁ、と感じているところ。
ミーティングの詳細については、他の優秀なブロガー達の記事を見た方が早いし充実している。
「Xperia アンバサダー 大阪」 で検索してほしい。



簡単にこの機種のあからさまな長所をまとめておく。
・指紋認証
  ようやくXperiaにも生体認証が搭載された。どう考えても遅すぎた。
・高性能なカメラ
 携帯電話としてはかなり大きなセンサを搭載する。Cyber-shot WX500と同じサイズ。像面位相差AFにも対応した。
・デジタルノイズキャンセリング
 SONYだけにオーディオ周りは非常に充実しているが、このデジタルノイズキャンセリングは突出している。ただし対応イヤホンは付属していない。
 デジタルNCのすばらしさは、まともに通勤・通学してる人が1度体験すれば確実に逃れられないものとなる。
 しかしSONYとしてはあまり売り込む気がないらしい。ハイレゾハイレゾ言っておけば今は売れるもんね。

このあたり以外の点は、別に他社でもやろうと思えば容易に実現可能だと思われる。

あからさまな欠点は、Snapdragon810を搭載しているあたりだろうか。

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もう一つのノルマもあるので、さっさとこなしたい。
今回のミーティングではカメラ担当の開発者が来られていたので、いろいろ細かい話を聞くことが出来た。それを書こうかなと思っている。



Snapdragon 820のリリースはサンプル出荷が来年の後半くらい。搭載する機種が出るのは来年末あたりになるだろうか。
とすれば、1年以内にスマホを買うのであれば、Xperia Z5は確実に買いである、と言える。
2週間の総括である。

2015年1月8日木曜日

Jetstar

2015年 1月 8日 木曜日

今日は寒かった。夕方6時の時点で室内温度が10℃。明日の朝は辛そうだ。

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LCCの話。

先日LCCを利用する機会があった。JetstarとPeachだ。

席さえ空いていれば5000円ほどで国内を飛び回れるのはとても素晴らしい。前日でもこの値段で買えたりするのだ。

LCCに比べれば(JR九州以外の)鉄道各社の施策など空気に近い。不採算路線を放棄出来ない事は、本当に不利なことなのだと実感した。

もちろん座席は狭く自由度も極端に低かったし、ドリンクの一つ頼むだけでも少し割高な料金がかかる。簡単に数時間単位で遅延する上に、それに対する補償は一切無い。

しかしそれを補って余りある価格だと思う。なんせ高速バスより安いのだ。

両者を比べると、目立った差は座席指定程度しか無かった。どちらも短時間であれば十分我慢できるレベルだった。

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LCCを使うにあたっての個人的ポイントは以下の通り。

使うのであれば早朝の便に限る。後の便になればなるほど遅延率が高い。これは統計的にも明らかだ。この度は利用した最終便が遅延、終電にも間に合わず痛い目に遭った。

搭乗は早めにした方が良い。次の理由で、後に搭乗すると上に荷物が置けない事例が度々発生する。

LCCの利用客の民度はあからさまに低い。手荷物のサイズ制限や個数制限など形骸化している。破る人が沢山いる上、それをただすだけの人も余裕時間もない。ただそうとしても、日本語が通じない人がそこかしこに搭乗している。

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そんなJetstarの話。

Jetstarは、オーストラリアのフラッグキャリアであるカンタス航空の格安航空ブランド。既に10年以上の歴史がある。

、この度のLCCラッシュで一躍有名になったが、その有名になったJetstarは「ジェットスター・ジャパン」であって「Jetstar」ではない。

「ジェットスター・ジャパン」はカンタスが1/3、日航が1/3で日本を拠点とするのに対し、「Jetstar」はカンタスの完全子会社で、オーストラリアを拠点とする。Jetstarの日本-オーストラリア便はこの「Jetstar」が運航していて、その航路の歴史も「ジェットスター・ジャパン」より古い。

他にもシンガポールを拠点とする「Jetstar Asia」や、ベトナムを拠点とする「Jetstar Pacific」なんかもあって大変だ。全て資本関係は異なっている。

カンタス航空は、本社からこういったグループ各社へ人材を出向させ、キャリアをつませてから本体へ戻すようなことをして質を高めている。したたかな戦略。

トンデモ

2015年 1月 7日 水曜日

こたつ依存症により足が深刻なダメージを受けている。

とうとう机用のこたつまで買ってしまった。

数少ない閲覧者の皆様、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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新興宗教のトンデモの話。

先日街を歩いていると、見知らぬおばさんに肩凝りに効くマッサージをするなどと言われた。試しにして貰ってみると、体の各所に手をかざして、10分ほど念力のようなことをしていた。

その正体を教えて頂いたのでここにも書いておく。その名は、世界救世教。

Wikipediaによれば「世界救世教の特徴的な宗教活動は、浄霊という手かざしの儀式的行為を各信者が行うこと、自然農法という農法を推進すること、芸術活動を行うことである。」とされており、実際「浄霊」と「自然農法」についてはサイトで詳しく説明されている。

とりあえず手をかざすのが浄霊。それだけであらゆる身体的・精神的苦痛から解放され、しまいにはがん細胞まで破壊されてしまうと言う。

もう一つの自然農法は奥が深い。「EM研究所」などという会社を傘下に置き、その会社の売る農薬のような物を使うだけで、「巨大地震が起きてもコップ一つ倒れない」とか「学校のイジメがなくなり、みんな仲良くなった。」とか。

熱心な信者がたくさんいるようだ。

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一方、高音質を謳うLANケーブルを筆頭とする製品。これらは叩かれこそすれ、怪しい新興宗教ほどの忌避感はあまりないように思う。

個人的に身近なところでは、大学の事務や研究室が年末の予算調整にこういったまがい物を掴まされている事はとても多いように思う。

予算を消化せねばならない期間は決まっている。それを消化するとき、「不要な物を買う」のでは済まず、「予算を消化できるだけの価格の物」が求められる事は今でも多い。

例えば直近2週間で消化しなければならない100万円分の予算が余っており、身近な取引先にある空気清浄機があったとしよう。それが簡単な説明と共に10万円で売られていた場合と、立派な説明や仕様書、効能の説明、梱包等を備え50万円で売られていた場合、どちらが魅力的だろうか。

あるいは50万円の方にしか気付かなかった場合、わざわざ同等商品の価格を調べたりするだろうか。

飛躍すれば、地方にハコモノがあるのもそういう事なのでは無いか。

2014年12月19日金曜日

地方ローカル線5;山田線1

2014年 12月 19日 金曜日

寒くなってこたつを出した。

途端にノートパソコン単体で使うことが増えた。

そのまま作業効率が落ちて更新しなくなった。

2週間ぶりのブログとなる。

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山田線不通区間がようやく三陸鉄道に移管される事が確定的になったようだ。

東日本大震災の津波でやられ、3年半以上もバス代行で問題の起きていないJR山田線の沿岸部。

先月JR東日本が支援の増額を伝えた時点で岩手県は受け入れの方針を示していた。

宮古市長が12月5日に、釜石市長が8日に、山田町長と大槌町長が9日に受け入れの方針を示していた。

自治体が相互に合意を確認したと言うことのようで、クリスマスイブに受け入れを発表する。

山田線の地元自治体と三陸鉄道が全て同意したということだ。

[山田線沿岸部沿線自治体] : 宮古市・釜石市・山田町・大槌町

[三陸鉄道主要株主] : 岩手県(48%)・宮古市(4.5%)・釜石市(2.2%)

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山田線、かつて岩泉線や釜石線と共に全線を踏破したことがある。

盛岡~宮古の山線は、只見線と変わらない超閑散路線となっていて、一日2本しか列車の来ない駅も複数ある。それでも私の乗ったキハ58はガラガラだった。輸送密度は500未満。

その悲惨な有様と比較すれば、宮古~釜石の海岸部はまだマシなように見えた。それでも震災前の時点で輸送密度は700未満であった。

3年半以上もバス代行で問題の起きていないJR山田線の沿岸部。果たして210億円掛けて復旧する意義はあるのか。

移管した場合、JR東日本はこのうち140億円とその後の運転資金30億円などを援助する。

復旧に関わる残りの70億円は国民の血税から払われる。

1年の収入は10億円にも満たない。当然収支は真っ赤だ。

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今年も買った犬川柳。やっぱり柴は最高や。


鉄道コム

2014年12月3日水曜日

荒天時の鉄道

2014年 12月 3日 水曜日

はやぶさ2の打ち上げが成功した。打ち上げ成功だけでも大変めでたい。

これでH-IIAの打ち上げは20回連続での成功、H-IIA202型に関しては2001年の初打ち上げから15回連続100%の成功率となった。

商業打ち上げで東南アジアに売り込めればいいのにな。詳しくは全然知らない。

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仙山線で倒木による停電で乗客が8時間立ち往生したとかで、今日のNHKではトップニュースで伝えられていた。

[NHK]「およそ300人が7時間以上、列車内に閉じ込められています。」

[朝日]「乗客約300人が約8時間にわたって閉じ込められていた。」

[読売]「車内には乗客約300人が閉じ込められた。」

[毎日]「乗客約300人が閉じ込められた。」

[産経]「乗客約300人が約8時間にわたって閉じ込められたが、けが人や体調不良を訴える人はいないという。」

いつも思う。だったらどうしろと言うのだろうか。仙山線のうち仙台近郊から外れた愛子(これで「あやし」と読む)~羽前千歳は、バス転換しても赤字とされる輸送密度4000を割り続けて久しい。今回立ち往生した県境区間もここに含まれる。

山形~仙台の直通需要もそれなりにあるので1時間に1本、快速も2時間に1本走っており、車両も平成生まれ車両が4連以上、交流電化もされているものの明らかに赤字路線だ。

合理的に考えるなら、こんな暴風と豪雪が予想された昨晩~今朝の運行については、特に県境区間ではさっさと取りやめておけばよかった、となる。これは山越えをするローカル線に共通して言えることだと思う。

報道各社が上記のような報道をするものだから、JR東日本仙台支社長がわざわざ記者会見を開き陳謝する事態となっている。

当の乗客達と言えば、けが人や体調不良を訴えている人はおらず、"「疲れた」などと話して"いる程度のもの。

JR西日本が台風で一斉運休したことを評価する報道も多いだけに、儲からない鉄道路線は簡単に運休してゆくようになるんじゃ無いかな、と思う。

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今年の夏、暫く横浜にいた。そこで見た、横浜市営地下鉄の貴重な表示。

駅の案内ではきちんと最終案内が表示される。行き先別の最終列車も最終表示されていた。

あざみ野方面の最終列車新羽(にっぱ)行き。出発する頃にはホームには誰もいない。当たり前か。

湘南台方面の最終列車、上永谷行き。利用客は多い。


鉄道コム

2014年12月1日月曜日

ホームドア

2014年 12月 1日 月曜日

もう師走。あの頃からもう1年かと思う。順調に老けている。

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遂に関西にも、ホームドアの波が押し寄せてきている。

JRの北新地駅・大阪天満宮駅・京橋駅、大阪市営地下鉄千日前線の全駅と御堂筋線の天王寺駅・心斎橋駅、京都市営地下鉄烏丸線の京都駅,四条駅,烏丸御池駅と、大型車両の大動脈に単発的に設置が進められている。

ホームドアを国に多額の援助をもらって設置する、それだけならよい。ただ、関西の例のほとんどが線路や車両にほとんど何の改修も行わずただ単にホームにドアを追加しているだけなのでとてもたちが悪い。

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たとえば東京の地下鉄であれば、ホームドアの設置に合わせてワンマン運転とATOやTASCが導入されて、人件費の削減、運転士の負担軽減と列車運行の安定性、運行時間の短縮を担保している。

地下鉄完結路線だけで無く、例えば東急東横線・東武東上線・西武池袋線の列車が入り乱れる副都心線などもワンマン・ATO運転を行っている。

ホームドア設置には事業者、国、自治体が1/3ずつ費用を負担する制度がある。ボロいでかい駅になればなるほどお金がかかるわけだ。山手線の恵比寿駅・目黒駅の2駅設置に関しては、構造物だけで20億円がかかっている。

これに伴う地上設備や車両の改修費用は補助されない。

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関西のホームドア設置に関連して地上設備及び車両の改修を行う唯一の例が大阪市営地下鉄の千日前線。

すでにほとんどの駅のホームドアの設置が完了している。地上設備の改修も順調に進んでいる。

ホームドア設置が始まってから、千日前線の運行所要時間はかなり延びた。残りの設備が稼働し、ワンマン運転が始まれば元の所要時間にもどるのだろうか。


鉄道コム